ひとりぼっりの○○生活の感想・評価

 ★★★★☆

 

カツヲ著。主人公の一里ぼっちは、名前の通りひとりぼっち……極度の人見知り。それを心配した唯一の親友である「八原かい」は、小学校卒業時に「中学校の全クラスメイトと友達にならないと絶交する」という無茶振りをする。で、絶交されないために人見知りなのに友達作りを頑張る……という日常系の作品。

「一里ぼっち」に代表されるように、キャラの名前がそれぞれ本質をもじっているのが特徴。

主要キャラを例に取ると、

砂尾なお(素直な子)……一見ヤンキーだけど素直。

本庄アル(本性ある)……一見優等生風だけど実は違う。

ソトカ・ラキター(外から来た)……そのまんまの外国人キャラ。忍者が大好き。

押江照代(教えてるよ)……担任。

といった感じ。

泣きどころも笑いどころも特になく、ほのぼののほほんと頭を空っぽにして読める、これぞ日常系といった感じの作品なので、それ系が好きな人には特におすすめ。アニメ化もされましたが、かなりいい出来だと思います(でもぼっち役の声優は下手。それに6.14現在、なぜか10話がAmazonプライムビデオに来てない)。

同氏の作品である「三ツ星カラーズ」よりものんびりしています。

 

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