あひるの空の感想・評価

ネタバレあり

 

よくあるヤンキー系スポーツマンガ(バスケットボール)。ROOKIESがこのジャンルの代表作ですかね。結構長く続いている作品ですが、なぜか今さらアニメ化するという謎。

なんかすべてにおいて60点くらいのマンガだなーと思いました。決してつまらなくはないけど、時間を作って読むほどでもない、体のいい暇つぶし程度かなと。

で、主人公の母親が死んだところで読むのをやめてしまいました。私はこういう、お涙頂戴のためだけに作中でキャラクターを殺す作品が大っ嫌いなんですよね。ここで殺してしまうなら、最初から死んだ状態でスタートすればよかったんですよ。このタイミングで死んでしまったことで、この人の存在が意義がまったくなくなってしまった。作中でも触れられているように、回復してクズ高の監督でもやってもらうべきだったと思います。

次に、部室の火事。ここも重大なイベントの割にははっきりとした原因の描写もなく、曖昧なタバコの描写だけ。そこがかなりもやっとしました。てっきりトビを勧誘した余所の監督が、確実に目的を達成するために火をつけたのかと思ったのに。

 

とまあ、ボロクソに書いてしまいましたが、先述したとおりつまらないマンガではないです。お時間のある人や興味のある人はどうぞ。

 

あひるの空(1)
あひるの空(1)

posted with amazlet at 19.10.27
講談社 (2012-09-28)

 

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